top of page
All Posts


絶滅危惧種の生息地改善プロジェクト
絶滅危惧種の保護は、私たちの地球の未来にとって非常に重要な課題です。 生物多様性の減少は、環境のバランスを崩し、私たちの生活にも影響を及ぼします。 本団体では、釧路地域の水域を中心とした希少種の保全を行っています。 釧路湿原に生息する絶滅危惧種 キタサンショウオ 釧路湿原の絶滅危惧種 釧路湿原の水域には、キタサンショウオやエゾホトケドジョウのような、 絶滅危惧種が多く生息している。 また、それらの水域は、タンチョウやオジロワシ・オオワシといった、希少種にとっても 重要な餌場としての役割を果たしている。 本団体の活動 本団体では、特にキタサンショウオの保全を行っており、新たな生息地の発見や産卵地の環境整備を実施している。 これらの活動は地域の博物館と協力して実施しており、得られた結果は展示や論文を通して一般に公開されている。
友美恵 城市
1月26日読了時間: 1分


外来種除去の重要性と方法
外来種は、私たちの生態系に深刻な影響を与える存在です。これらの種は、元々その地域に生息していなかったにもかかわらず、さまざまな理由で新しい環境に持ち込まれ、時には地元の生物と競争し、またはそれらを脅かすことがあります。釧路地域も例外ではなく多くの外来種に侵されています。 釧路地域の外来種 釧路地域にはウチダザリガニやアメリカミンク、ニジマス等の外来種が生息しています。しかし、これらに対しての有効な対策は未だに見つかっていません。 本団体はこれらの外来種の駆除を絶対に諦めることなく、継続します。 特に釧路湿原の希少種に対して強い影響を及ぼしていると考えられるウチダザリガニ、アメリカミンク、ニジマスについては有効な駆除手段の模索を行っており、生息域の把握に努めています。
友美恵 城市
1月26日読了時間: 1分


釧路川流域の自然保護活動について
釧路川流域は、北海道の美しい自然環境を代表する地域の一つです。この地域は、豊かな生態系と多様な動植物が共存しており、自然保護活動が非常に重要です。 変化するごみ環境 捨てられるごみは時代とともに変化をしてきており、近年ではビニール袋にごみがまとめて捨てられることが増えてきています。これにより、キタキツネやエゾタヌキなどがごみを湿原の奥深くまで持ち運べるようになりました。 本団体では調査等で湿原の奥深くに入り込みます。その際には可能な限りごみを収集しています。量は多くはありませんが、一般のごみ拾いでは収集の難しい場所で実施されます。
友美恵 城市
1月26日読了時間: 1分
bottom of page